ピラティスで自律神経を整えましょう!

スタッフ

皆さんこんにちは!
Pilates Tokyo 新宿店のYumeです(*^^*)

冬の寒さが消えて、春の陽気が訪れたと思ったら、突然やって来た連日の暑さにだいぶ参ってしまっています。

ですが、このあとに待ち受けているのは『梅雨』。

症状はそんなに重くないけれど、なぜか身体が長い間不調だなと感じてしまうことがよくありますよね…。

ですが、そんな症状もピラティスのポーズを試してみることで改善できるかもしれません!

というわけで今回のブログ記事は、ピラティスと自律神経の関連について、情報をお伝えしたいと思います。

この記事の目次
・気圧と自律神経の関係
・ピラティスと自律神経の関係
・ピラティスでエアコンの冷えを改善
・まとめ

気圧と自律神経の関係

梅雨に向かっていく6月は、朝晩の寒暖差も激しい上に雨で冷えてしまいます。

そして梅雨の時期は、天気が不安定になり、その影響で気圧も激しく変動しやすいです。

気圧は私達の自律神経を変化させます。

自律神経とは、内臓の働きや代謝、体温などを常にコントロールしている神経で「交感神経」と「副交感神経」の2種類が存在しています。

簡単に言うと、交感神経は体内での「アクセル」の役割を担っており、反対に副交感神経は「ブレーキ」という真逆の役割を担っています。

高気圧のときは「交感神経」が優位に、低気圧のときは「副交感神経」が優位に働きます。

気圧が変動しやすいということは、この「アクセル」と「ブレーキ」がぐるぐると体内で激しく変化してしまう、ということです。

その状態が長く続くと、自律神経も混乱してしまい(自律神経失調)、上手く機能しなくなってしまいます。

また、雨の日が続くと、低気圧になりやすく、「副交感神経」が優位に働くので、身体のブレーキ機能が盛んになることも、身体がだる重く不調に感じてしまう原因なのです。

ピラティスと自律神経の関係

そんなストレスフルな状態の自律神経を改善するのが、このピラティス!

ピラティスを行う際は、まず呼吸を深めることから始めます。

実は、この「呼吸を深める」ことこそが、自律神経の改善につながるのです!!

ピラティスの呼吸は、主に「胸式呼吸」です。

胸式呼吸を行うと、交感神経が優位に働く効果がありますので、低気圧の際に起こりやすいだるさを改善することが出来ます。

ちなみに、ヨガも行う際の主な呼吸法は「腹式呼吸」であり、副交感神経を優位に働かせる作用があります。

ピラティスとヨガの違いについては、別のブログ記事でも紹介しているので、そちらもぜひ御覧ください↓↓

ピラティスとヨガの違い

ピラティスでエアコンの冷えを改善

更に、ピラティスを行うと、呼吸が深まるだけでなく、内臓に近い筋肉(いわゆるインナーマッスル)を動かして刺激するので、代謝が上がり、冷えも撃退することが出来るのです。

そうすると、朝晩の寒暖差だけでなく、夏によくある、エアコンによる冷えも改善することが出来ます!

まとめ

自律神経系や手先や足先の冷えなど、悩みがある方は、ぜひスタジオにいらして下さい。

国際的評価の高い資格を有したインストラクターが親身になって、皆さんお一人おひとりの悩みに沿ったアドバイスをしてくださいます。

ぜひ一度、レッスンを受けにいらしてください(*^^*)

お待ちしております!

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Pilates Tokyo 新宿スタジオは新宿駅・新宿西口駅・都庁前駅・西新宿から3分~5分で通えるので代々木や池袋・大久保からお越しの会員さんが多いのが特徴。出社前やお昼休み、そして帰宅前の大切な時間を駅近の都内最大級のピラティススタジオでピラティスをお楽しみください。
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