ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

コラム

  • HOME
  • ブログ
  • コラム
  • ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

SNSではピラティスのロールアップを簡単にこなしている、海外のモデルや韓国のインストラクターの画像がアップされていますが、いざロールアップをやってみると、まったくできない……というのも珍しくないようです。

SNSの画像をみているだけだと難しくなさそうなのに、どうしてロールアップができないのでしょうか。彼女たちのような引き締まったプロポーションを目指すためにも、ロールアップができるようになりたいものです。

ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

そこで今回は、ピラティスのロールアップで得られる効果を説明しながら、できない理由とできるようになるためのコツをご紹介していきます。

この記事の目次
・ロールアップの効果とは?
・ロールアップのできない理由とは?
・ロールアップのコツ・Cカーブトレーニング
・まとめ

ロールアップの効果とは?

ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

ピラティスのロールアップというポーズはシンプルなものです。簡単にいうと、あおむけのポジションから、上半身をゆっくりと起こしていくだけです。

さらにくわしくロールアップの動作をみていきましょう。ロールアップをするときに、両肩で勢いをつけてしまうと、肝心のインナーマッスルを鍛えることができません。肩の力を抜くために、まずは両腕をまっすぐに伸ばすようにします。

ロールアップというように、順番に首筋から背中をお腹に巻き込むように丸めていきます。このとき、お腹、横腹の筋肉が働いていることを意識しましょう。フロアから腰が離れたところで、骨盤をまっすぐにしていきます。このときには、骨盤周辺の筋肉が働いているかどうかを意識してみてください。

ロールアップはインナーマッスルをトレーニングするのに効果的です。腹筋の腹直筋、横腹の外腹斜筋、股関節を折り曲げるための股関節屈筋群といった、コアの筋肉を刺激していくのです。

さらに、背骨のひとつひとつをスムーズに機能させる目的もあります。背骨は人間の身体を支える欠かせない要素です。きちんと機能することで身体全体のバランスが整えられるので、まっすぐとした姿勢をキープできます。そればかりでなく、崩れたバランスを補うために無駄な筋肉を使うことがないので疲れることがなくなります。

ロールアップのできない理由とは?

ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

ピラティスのロールアップができないのには、どのような理由があるのでしょうか。まずは、ロールアップをするために必要なインナーマッスルがないということです。インナーマッスルによってフロアから離れた身体を引き込む筋肉が不足しているのです。

また、背骨が硬くなっているケースもあります。背骨のひとつひとつがスムーズに動かなければ、それだけ背中の動作は鈍くなり、上半身を丸められないため、ロールアップができないのです。

ほかにも、ロールアップのポジションが正確ではないということもあるかもしれません。腕の位置にしても、首の動作にしても、どれかひとつが間違っていればできないのです。

ピラティスインストラクターの指導ではなく、自分自身でロールアップをしている場合には、ロールアップのやり方が原因でうまくポーズができないということもあるでしょう。ロールアップのポーズを見直す必要がありそうです。

ロールアップのコツ・Cカーブトレーニング

ピラティスのロールアップができない?効果・できない理由・コツをご紹介!

ピラティスのロールアップができるようになるためには、コツをつかむことが大切です。もし、ロールアップのポーズを見直しても間違いがないようだったら、ここでCカーブトレーニングをしてみましょう。

アルファベットのC、この体勢ができればロールアップも目前です。まずはCカーブでトレーニングをして、インナーマッスルを刺激して、背骨をやわらかくしていきます。

フロアにあおむけになって、ひざをたてたポジションからスタートします。このとき腕は横腹にぴったりとくっつけ、手のひらもマットに力を入れずにおくようにしてください。そして、ゆっくりとあごをひきながら後頭部を持ち上げていきます。両肩から背中が浮いたとき、上半身が一直線になるよう意識しましょう。そのまま、5秒~10秒ほどキープして、無理せずにくりかえします。

インナーマッスルが発達してくると、そのままお腹を丸めてCの体勢へと近付けていくことができます。さらに上半身まで丸めることができれば、自然とロールアップができるようになっているでしょう。

まとめ

ピラティスのロールアップはインナーマッスルをきたえるばかりでなく、背骨の機能をスムーズにする目的もあります。引き締まっているだけでなく、しなやかな身体を手に入れるためには、ロールアップを継続していくことが効果的です。

ロールアップができないときは、Cカーブトレーニングからスタートしましょう。ロールアップで起き上がれなくても、Cカーブでインナーマッスルの強化をしながら、背骨をやわらかくしていくことができます。

これまでできなかったロールアップができるようになったら、いままでにない達成感を味わうことができますし、ピラティスの効果も存分に得ることができるでしょう。さらにピラティスへ興味を持つきっかけにもなるかもしれません。

Pilates Tokyo 新宿スタジオでは、ピラティスの基本であるロールアップから応用のポーズまで、インストラクターが丁寧にレッスンをしてくれます。

まずは体験レッスンで、ロールアップからピラティスへの一歩を踏み出しましょう。

体験レッスン

新宿でピラティス。
Pilates Tokyo 新宿スタジオ

Pilates Tokyo 新宿スタジオは新宿駅・新宿西口駅・都庁前駅・西新宿から3分~5分で通えるので代々木や池袋・大久保からお越しの会員さんが多いのが特徴。出社前やお昼休み、そして帰宅前の大切な時間を駅近の都内最大級のピラティススタジオでピラティスをお楽しみください。
体験レッスンはお気軽にお問い合わせください。

ピラティス体験レッスンはこちらからどうぞ
体験レッスン

ピラティス体験レッスンはこちらから
体験レッスン

関連記事一覧

ピラティスは「運動が苦手」でも始めやすい
トータルボディコンディショニング
ぜひお気軽にご相談ください。