ピラティスしている人は美人!?ピラティスを取り入れている有名人は??

コラム

みなさん、ご無沙汰しております。
Pilates Tokyo 新宿店のYumeです(*’ω’*)

最近、日本では韓流・KPOPブームが再燃してきていますよね!

かく言う私も、KPOPや韓ドラにドハマりしております。

私が、あまりピラティスを知らなかった時に、KPOPアイドルのSNSを見ていたら、よくピラティスをしている様子が度々アップされているのが目につきました。

その時に「スタイル良くて美人な子は大体ピラティスやってるなぁ」と思った記憶がありました。

そして以前、韓国に旅行に行った際、街をブラブラ散策していると、日本で言うヨガスタジオのように、駅前に絶対1店舗はピラティススタジオがあり、やはり韓国ではピラティスが流行っているんだとすごく驚いた記憶があります。

近年、韓国では有名人が多く取り入れている影響もあるそうですが、ダイエットや体力向上目的でピラティスをしている方が多く、ブームになっているそうです。

そんな美容大国韓国でも注目されているピラティスは、日本の有名人の方たちも取り入れている方が多くいらっしゃいます。

そこで、このブログ記事では「ピラティスを取り入れている日本の有名人」について、ご紹介したいと思います。

この記事の目次
・ピラティスを取り入れている日本の有名人
・ピラティスのメリット
・ピラティスで見つける「自分らしさ」とは?
・ピラティスは「劇的に変わる」より「静かに整う」運動
・ピラティスってハードルが高そう?実はそんなことありません
・まとめ

ピラティスを取り入れている日本の有名人

現在、ブロードウェイでも活躍していらっしゃる女優の米倉涼子さんもピラティス愛好家のお一人です。

ダイエットは「食べる量を減らすのではなく、食べた分を運動で取り返す」という考えの米倉さん。

アメリカでピラティスを勉強し、ピラティスインストラクターの資格もお持ちということから、ピラティスに対する意識の高さが伺えます。

常に美しいプロポーションを維持していらっしゃいますが、ピラティスをメインに代謝をあげることを大切にしているそうです。

ピラティスのメリット

ピラティスはインナーマッスルを主に使います。インナーマッスルを鍛えると、姿勢が改善し、内臓の位置が正しい位置に戻るので、内臓機能が向上します。

その結果、代謝が向上する為、代謝向上を意識している米倉涼子さんにはピッタリのエクササイズだと思います。

米倉さんはピラティスを始めた事で、自分の身体をちゃんと知ることができたので、そこから、正しい身体の使い方を学んでいったからこそ、ずっと素敵なプロポーションを保っているのではないかと思います。

ピラティスで見つける「自分らしさ」とは?

ピラティスは、誰かと競い合う運動ではありません。

回数や重さを競うトレーニングとも少し違い、「今の自分の体と向き合う時間」です。

鏡の中の見た目だけではなく、呼吸や姿勢、体の感覚に意識を向けることで、少しずつ“自分らしい整い方”が見えてきます。では、ピラティスを通して見つかる「自分らしさ」とは何なのでしょうか。

人と比べるのではなく、「今の自分」に集中できる

日常生活では、どうしても人と比べてしまう瞬間があります。

体型、スタイル、年齢、運動経験…。でもピラティスのレッスンでは、「昨日の自分」と向き合うことが大切にされています。

できる・できないよりも、「今日はここが動きやすい」「この動きは少し難しい」といった体の気づきを重ねていく時間。その積み重ねが、自分のペースを尊重する感覚につながります。他人基準ではなく、自分基準で体を感じられること。それが、自分らしさの第一歩です。

体型よりも「雰囲気」が変わる理由

ピラティスを続けている方を見ていると、体重が大きく変わっていなくても、なぜか印象が変わることがあります。それは姿勢や立ち方、歩き方といった“全体のバランス”が整ってくるからです。

背筋が自然に伸び、呼吸が深くなると、それだけで余裕のある雰囲気が生まれます。

無理に飾らなくても、自分の体をコントロールできている安心感がにじみ出る。

ピラティスは、外側を変えるというよりも、内側からにじむ印象を育てる時間なのです。

「できない」も含めて、自分を受け入れられるようになる

初めてピラティスを体験したとき、「思ったより難しい」と感じる方も少なくありません。

ですが、その「できない感覚」こそが大切な気づきになります。

体のクセや弱い部分に気づくことで、「ここを整えていけばいいんだ」と前向きに考えられるようになります。

完璧にこなすことよりも、自分の状態を知ること。その過程を楽しめるようになると、自然と自分に対する見方も変わってきます。

ピラティスで見つける自分らしさとは、誰かの理想像に近づくことではなく、「今の自分を丁寧に整えていくこと」。その積み重ねが、自信や心地よさにつながっていきます。

ピラティスは「劇的に変わる」より「静かに整う」運動

ピラティスに興味を持つきっかけは、人それぞれだと思います。

体型を引き締めたい、姿勢をよくしたい、運動不足を解消したい。中には、有名人がやっているのを見て気になった、という方もいるかもしれません。

ただ、ここでひとつお伝えしたいのは、ピラティスは筋トレのような「劇的な肉体改造」を目的とした運動とは少し違う、ということです。

もちろん、続けていく中で体は変わっていきます。

でもその変化は、一気に何かが変わるというより、日常のあちこちに「静かに効いてくる」タイプの変化。だからこそ、生活に馴染みやすく、続けやすいのがピラティスの魅力だと思っています。

筋トレのような即効性を求めると、少しズレを感じることもある

筋トレは「負荷をかけて筋肉を育てる」ことが目的になりやすく、頑張った分だけ達成感も得やすい運動です。

一方のピラティスは、重さや回数を競うよりも、「体の使い方を整える」ことに軸があります。

そのため、最初のうちは「効いてる気がするけど、どこが変わったんだろう?」と感じる方もいます。これは自然なことです。

ピラティスは、見た目の変化を先に追いかけるというより、呼吸・姿勢・体の連動を整え、結果として日常動作が変わり、その積み重ねが体つきや印象の変化につながっていきます。

「すぐに結果を出したい」「短期間で大きく変えたい」という気持ちが強いと、ピラティスは少し遠回りに見えるかもしれません。

でも、遠回りに見えて実は近道なのが、「整える」という考え方です。

土台が整うと、他の運動をするときもケガをしにくくなり、疲れにくくなり、結果として継続できる体になっていきます。

体が整うと、日常の小さなストレスが減っていく

ピラティスの変化は、体重やサイズの数字だけで測れないことが多いです。

むしろ、日常の「当たり前だった不調」が少しずつ減っていく感覚の方が、先に訪れることがあります。

例えば、朝のだるさが軽くなる。肩や首が重くなりにくい。長く座っていても腰がつらくなりにくい。階段が前より楽に感じる。

こういった小さな変化が増えてくると、生活そのものが少しずつ楽になります。

そして体が楽になると、不思議と気持ちにも余裕が出てきます。

疲れが溜まりにくくなると、イライラしづらくなる。体が軽いと、姿勢も自然に起きる。呼吸が深くなると、気持ちも落ち着きやすい。

ピラティスは、こういう「体と心のつながり」を実感しやすい運動です。

呼吸に集中する時間が、心のリセットになる

忙しい日々の中で、自分の呼吸に意識を向ける時間って、意外とありません。

ピラティスのレッスンでは、動きと一緒に呼吸を丁寧に整えていくので、自然と頭の中が静かになっていきます。

たとえば、仕事や家事のことで考え事が止まらない日でも、レッスンの時間だけは「今、どこに力が入っているか」「どこが緊張しているか」に集中する。

すると、終わる頃には気分が軽くなっている。これは、運動というより「自分に戻る時間」に近いかもしれません。

この「整う感覚」が積み重なると、日常で落ち込んだり焦ったりしたときにも、呼吸を整えて自分の状態を立て直せるようになっていきます。

ピラティスが続く方が多いのは、体だけでなく心にも効いているからだと感じます。

変化のゴールは、誰かの理想像ではなく「自分が心地いい状態」

ピラティスの良さは、誰かの理想に近づくためだけの運動ではないところです。

もちろん、引き締めたい、姿勢をよくしたいという目的があっていい。

でも、最終的に目指したいのは「こう見られたい」より、「こう在りたい」「こういう自分が心地いい」という感覚ではないでしょうか。

体が整ってくると、姿勢も呼吸も変わり、動きに無駄が減っていきます。

その結果として、毎日の過ごし方や表情、雰囲気まで変わっていく。これは「頑張って作る変化」というより、「整った結果として自然に出てくる変化」です。

ピラティスは、派手さはないかもしれません。

でも、静かに積み重なって、気づいたら生活が楽になっていて、気持ちも安定していて、以前より自分を好きになれている。そんな変化を連れてきてくれる運動だと思います。

ピラティスってハードルが高そう?実はそんなことありません

「有名人がやっている」「スタジオがおしゃれ」「専門的な動きが多そう」

そんなイメージから、ピラティスは少しハードルが高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に体験レッスンに来られる方からも、「ずっと気になっていたけど勇気が出なくて…」という声をよく聞きます。

でも実は、ピラティスは特別な人のための運動ではありません。

始めるために必要なのは、完璧な体型でも高い運動能力でもなく、「ちょっとやってみたい」という気持ちだけです。

有名人がやっている=特別なもの、ではない

確かに、モデルさんや女優さんがピラティスを取り入れているという話はよく耳にします。

その印象から「お金がかかりそう」「意識が高い人向けなのでは」と感じてしまうこともありますよね。

でも実際は、姿勢改善や肩こり・腰痛対策など、日常の不調を整える目的で通われている方がほとんどです。

華やかな世界のためのトレーニングというより、むしろ「生活を楽にするための習慣」に近い存在です。

有名人がやっているから特別なのではなく、体の土台を整える運動だからこそ、多くの人に選ばれている。そんなイメージの方が、実態に近いかもしれません。

服装や体型を気にしすぎなくて大丈夫

「おしゃれなウェアを揃えないといけないのでは?」
「スタイルがよくないと浮いてしまいそう…」

こうした不安もよく聞きます。

ですが、動きやすい服装であれば基本的には問題ありません。実際にレッスンでは、シンプルなTシャツとレギンス、ジャージなどで参加される方も多いです。

また、ピラティスは人と比べる運動ではないので、体型を気にする必要もありません。むしろ、「体に自信がないから整えたい」という気持ちで来られる方の方が多いのです。

スタジオは見られる場所というより、自分の体に集中する場所。そう思っていただけると、ぐっとハードルが下がるはずです。

費用は贅沢ではなく、自分への投資という考え方も

費用面が気になって、一歩踏み出せない方もいると思います。確かに、無料でできる運動ではありません。

ただ、マッサージに定期的に通う、体調不良で病院にかかる、肩こりや腰痛に悩み続けることを考えると、体を整える時間を持つことは、決して特別な贅沢ではないと感じています。

ピラティスは見た目を変えるためだけのものではなく、日々の不調を減らし、長く快適に動ける体をつくるための習慣です。
無理のないペースで始めることもできますし、まずは体験からという選択肢もあります。

「私にはまだ早いかも」と思っている方こそ、一度体験してみると、想像していたよりずっと身近なものだと感じていただけるかもしれません。

まとめ

ピラティスはあらゆる悩みを改善できるエクササイズだと私は常々感じています。

ピラティスをやる目的は様々であったとしても、日常生活で歪んでしまった自分の身体を正しい場所に戻して正しく使っていくということは、真の健康に繋がっていくと思います。

リフレッシュ目的でも、ダイエット目的でも、ぜひ試しにピラティスをやっていただきたいと思います。

アイキャッチ画像
https://www.freepik.com/free-photo/woman-doing-pilates-reformer_3393947.htm

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※ケガをしている方は、かならず主治医の許可を得るようにしてください。

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