ピラティスには男性が少ない?男性が得られる効果とオススメの服装

男性でもピラティスができるのか不安な方へ向けて、この記事では、ピラティスによって男性が得られる効果をご紹介。また、男性にオススメの服装もお伝えします。
- 「ピラティスを始めてみたいけど、男性にはどんな効果があるのかな?」
- 「ピラティスは女性に人気なイメージがあるけど、男性が行っても浮かない?」
- 「男性にオススメのピラティスウェアはどんなものなんだろう?」
このような疑問や不安をお持ちの方へ向けて、この記事では、ピラティスによって男性が得られる効果や、男性にオススメのピラティスの服装についてご紹介します! ぜひ最後までご覧ください。
ピラティスは最近男性にも大人気◎
「ピラティスって、やっぱり女性に人気なんじゃ?」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし、ピラティスは男性にも非常に人気のエクササイズです! なぜなら、ピラティスはだれでも気軽に行えるからです。
ピラティスはもともと、戦争による負傷兵のリハビリのために考案されました。そのため、性別や年齢に関係なく、だれもが自分の身体能力を向上させるために取り組めるのです。
たしかに、現在の日本では女性に非常に人気があります。そのため、多くのピラティス・スタジオでは女性会員のほうがやや多め。しかし、7:3くらいの割合で男性会員もいます。ですから、男性が行っても浮いてしまうということはありません。また、どうしてもためらってしまう場合は、男性専用のピラティス・スタジオもあります。自分に合ったピラティス・スタジオを見つけて、楽しいピラティス・ライフを始めましょう!
K Village Pilatesは、男性歓迎のピラティス・スタジオです。新宿駅徒歩3分のため、アクセス良好で、ピラティスを続けやすいですよ。
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そもそもなぜピラティスは「女性のもの」だと思われているのか

ピラティスに対して「女性向けの運動」というイメージを持つ人は少なくありません。
しかし、それはピラティスそのものの特性というより、これまでの見せられ方や情報の出回り方によって形成された印象が大きいと考えられます。
ここでは、なぜそのようなイメージが定着したのかを、メディア露出やスタジオの打ち出し方、他のフィットネスとの比較という観点から整理していきます。
メディアやSNSでの露出が女性中心だった
ピラティスが「女性のもの」と認識されやすくなった大きな理由のひとつが、メディアやSNSでの露出傾向です。
雑誌やWebメディア、Instagramなどを見ても、ピラティスを紹介するコンテンツの多くは女性モデルや女性インストラクターが中心で、写真や動画も女性向けのビジュアルが多く使われてきました。
このような情報に日常的に触れていると、無意識のうちに「これは女性がやる運動」という印象が刷り込まれていきます。
また、影響力のあるインフルエンサーや著名人がピラティスを発信する際も、女性タレントやモデルが取り上げられるケースが目立ちました。
その結果、ピラティス=女性のライフスタイルや美容習慣の一部、というイメージが強化され、男性が自分事として捉えにくい状況が生まれたといえます。実際には男性の実践者も存在しているものの、可視化される機会が少なかったことが、誤解を広げる一因になっています。
スタジオの打ち出しが「美容・しなやかさ」寄りだった
ピラティススタジオの多くが、「美容」「しなやかさ」「ボディライン」といった訴求を前面に出していたことも、女性向けという印象を強めた要因です。
看板やWebサイト、広告文言では、体を引き締める、姿勢を美しくする、女性らしいラインを目指す、といった表現が多く使われてきました。
これらの言葉は決して間違いではありませんが、男性にとっては自分に関係のある効果として想像しにくい場合があります。
その結果、男性は「自分の目的とは違うのではないか」「場違いではないか」と感じやすくなり、選択肢から外してしまうことがあります。
しかし実際のピラティスは、体幹の安定や可動域の改善、姿勢の調整など、性別に関係なく必要とされる要素を多く含んでいます。打ち出し方が一方向に偏っていたことで、本来の汎用性が十分に伝わらなかったと言えるでしょう。
男性向けフィットネスとの比較で誤解されやすかった
ピラティスは、筋トレやランニングといった一般的なフィットネスと比較される中で、誤解を生みやすい側面もありました。重いウエイトを使わず、ゆっくりとした動きが多いことから、「負荷が低い」「運動量が少ない」といったイメージを持たれがちです。
この印象が、「男性には物足りない」「本格的なトレーニングではない」という誤解につながってきました。
しかし、ピラティスは見た目以上に体幹やインナーマッスルを使う運動であり、正しく行うと高い集中力と身体コントロールが求められます。
表面的な派手さや汗の量だけで運動を判断すると、その本質が見えにくくなります。こうした比較のされ方によって、ピラティスは男性向けフィットネスの枠外に置かれ、「女性向け」というレッテルが貼られやすくなったと考えられます。
男性にこそオススメ!ピラティスで男性が得られる効果とは

実は、ピラティスをすることによって得られる男性ならではの効果があります。ピラティスで男性が得られる効果は、次の3つです。
- 筋肉の柔軟性が高まる
- インナーマッスルが強化される
- 身体が動かしやすくなる
ひとつずつ確認していきましょう!
ピラティスで男性が得られる効果①筋肉の柔軟性が高まる
ピラティスをすると、筋肉の柔軟性が高まります。なぜなら、ピラティスでは身体の曲げ伸ばしを頻繁に行うからです。
現代人の多くは、筋肉がガチガチに固まっています。その原因は、デスクワークやパソコン・スマホの長時間使用、運動不足などです。特に男性は、女性と比べて筋肉が硬くなりやすいです。そのため、肩こりや腰痛といった身体の不調が出やすい傾向にあります。
ですから、身体の柔軟性が高まると、肩こりや腰痛の改善効果が得られやすいのです。もちろん、女性でもこれらの効果は得られます。しかし、筋肉がより固まりやすい男性のほうが、効果を実感しやすいのです。
ピラティスで男性が得られる効果②インナーマッスルが強化される
ピラティスをすると、インナーマッスルが強化されます。なぜなら、ピラティスではインナーマッスルの強化と姿勢改善によって身体能力の向上を目指しているからです。
インナーマッスルが強化されると、正しい姿勢を維持しやすくなったり、歳をとっても自分の足で歩けるような健康的な身体をつくれたりします。
ピラティスで男性が得られる効果③身体が動かしやすくなる
ピラティスを継続的に行うと、身体が動かしやすくなります。なぜなら、ピラティスにはインナーマッスルの強化や姿勢改善、柔軟性の向上といった効果があるからです。
男性は、女性と比べて、筋肉量が多い傾向にあります。それにくわえて、柔軟性が低い傾向にもあります。そのため、関節の可動域が小さかったり、筋肉が硬かったりして、身体が動かしづらい人が非常に多いです。
ピラティスでは、身体をゆっくりと動かしたり、さまざまなポーズをとったりすることで、身体の可動域を広げていきます。そのため、女性より可動域が小さい傾向にある男性こそ、「身体が動かしやすくなった!」という効果を実感しやすいのです。
そして、身体が動かしやすくなると、日常生活が送りやすくなったり、気分が前向きになったりするという嬉しい効果も得られますよ。
実はピラティスがマッチしている男性

ピラティスは「運動が得意な人向け」「柔軟性が高い人向け」という印象を持たれがちですが、実際には目的や悩みによっては、非常に相性の良い男性が存在します。
- 筋トレが苦手でも体を整えたい男性
- デスクワーク中心で慢性的な不調を感じている男性
- スポーツや他の運動のパフォーマンスを底上げしたい男性
上記の男性は、実はピラティスがマッチしています。その理由を紹介していきましょう。
筋トレが苦手でも体を整えたい男性
ウエイトトレーニングのような高負荷の筋トレに苦手意識がある男性でも、ピラティスは無理なく取り組みやすい運動です。
ピラティスでは、重さを持ち上げることよりも、正しい姿勢や体の使い方を意識しながら動くことを重視します。そのため、筋肉を大きくすることが目的ではなく、「体のバランスを整えたい」「動きやすい体を作りたい」と考えている男性に向いています。
力任せではなく、コントロールを重視するため、運動経験が少ない場合でも段階的に体を慣らしていける点が特徴です。
デスクワーク中心で慢性的な不調を感じている男性
長時間のデスクワークが続くと、肩こりや腰の違和感、姿勢の崩れといった不調を感じる男性は少なくありません。
ピラティスは、このような日常的な負担によって乱れやすい姿勢や体幹の安定性にアプローチできる運動です。特定の部位だけを鍛えるのではなく、全身の連動を意識して動くため、偏った使い方をリセットしやすくなります。
仕事で体を酷使している自覚がある男性ほど、メンテナンス的な運動としてピラティスの価値を感じやすいでしょう。
スポーツや他の運動のパフォーマンスを底上げしたい男性
すでにスポーツやランニング、ジムトレーニングなどを行っている男性にとっても、ピラティスは補助的な役割として有効です。
体幹の安定や可動域の改善、左右差の調整といった要素は、さまざまな運動の土台になります。ピラティスで体の使い方を見直すことで、動作がスムーズになり、無駄な力みが減ることもあります。
メインの運動を変えずに、パフォーマンスを底上げしたいと考えている男性には、取り入れやすい選択肢と言えるでしょう。
男性がピラティスを始める前に知っておきたいポイント

ピラティスに興味はあるものの、「本当に自分に合うのか」「スタジオの雰囲気に馴染めるのか」と不安を感じている男性は少なくありません。
ここでは、実際に始める前に知っておくと安心できるポイントを整理し、無理なく一歩を踏み出すためのヒントを紹介します。
男性でも問題なく通えるスタジオなのか
ピラティススタジオは女性が多いイメージがありますが、実際には男性の受講者を受け入れているスタジオも増えています。
特に近年は、姿勢改善や体のメンテナンス目的で通う男性が徐々に増えており、男性向けの案内や実績を公式サイトに掲載しているスタジオも見られます。
事前にホームページやSNSで雰囲気を確認したり、体験レッスンで空気感を確かめたりすることで、不安はかなり軽減できます。周囲の目を過度に気にする必要はなく、目的意識を持って参加する姿勢が大切です。
体が硬くても問題なく始められるのか
「体が硬いからピラティスは無理そう」と感じる男性も多いですが、柔軟性の高さは必須条件ではありません。
ピラティスは、今の可動域の中で正しく体を動かすことを重視するため、柔らかさよりもコントロールが重要になります。
むしろ、体が硬い人ほど自分の癖や制限に気づきやすく、変化を実感しやすいケースもあります。無理に伸ばすのではなく、段階的に体を整えていく運動であることを理解しておくと、安心して取り組めるでしょう。
レッスン形式は目的に合わせて選ぶ
ピラティスには、グループレッスンやプライベートレッスン、マシンを使うものなど、さまざまな形式があります。
初めての場合は、インストラクターのサポートが受けやすい少人数制やプライベートレッスンを選ぶと安心です。
自分の体の状態や目的を伝えやすく、無理のないペースで進められるため、継続しやすくなります。いきなり難易度の高いクラスに挑戦するよりも、「続けられる環境かどうか」を基準に選ぶことが、結果的に満足度を高めるポイントです。
男性はなにを着る?男性にオススメのピラティスの服装

「ピラティスを始めたいけど、男性はなにを着ればいいんだろう?」とお悩みの方も多いです。ここでは、男性にオススメのピラティス・ウェアをご紹介します。
男性にオススメの服装①吸水&速乾性のTシャツorタンクトップ
まず、トップスは、吸水&速乾性のあるTシャツまたはタンクトップを選びましょう。
ピラティスでは、レッスンをとおしてじんわりとした汗をかきます。そのため、吸水性・速乾性のない生地を選んでしまうと、身体や服が汗で濡れたままになってしまい、レッスンに集中しづらくなります。ですから、トップスは、吸水&速乾性を重視して選ぶと良いでしょう。
そして、かたちはTシャツまたはタンクトップがオススメです。なぜなら、ピラティスではさまざまな動きやポーズをとるため、袖や布が邪魔になる服装だと、動きの邪魔になるからです。身体にほどよくフィットしたサイズ感で、ファスナーやフードのついていないものを選びましょう。
男性にオススメの服装②動きやすいハーフパンツ
次にボトムスは、動きやすいハーフパンツがオススメです! ピラティスでは大きく身体を動かすため、長ズボンだと動きの邪魔になる場合があるからです。
ハーフパンツも、身体にほどよくフィットしたサイズ感で、余計な装飾のないものを選ぶと良いでしょう。
男性にオススメの服装③身体を冷やさないスパッツ
最後に、ハーフパンツの下にスパッツを履くと良いでしょう。なぜなら、ピラティスではレッスンをとおしてじんわりとした汗をかくため、ハーフパンツでは汗によって身体を冷やしてしまうおそれがあるからです。
スパッツも、吸水&速乾性のある生地がオススメです。
男性ピラティスに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、ピラティスに興味を持った男性からよく寄せられる質問をまとめました。初めての方が感じやすい疑問や不安を事前に解消しておくことで、安心してスタートしやすくなります。
Q1:男性がピラティススタジオに通って浮くことはありませんか?
スタジオによって雰囲気は異なりますが、近年は男性の利用者も増えており、過度に浮いてしまうケースは多くありません。特に姿勢改善や体のメンテナンス目的で通う男性は珍しくなくなってきています。事前に公式サイトやSNSで男性の利用実績を確認したり、体験レッスンに参加したりすることで、自分に合う環境かどうか判断しやすくなります。
Q2:筋トレやランニングと併用しても問題ありませんか?
ピラティスは、他の運動と併用しやすい点も特徴です。筋トレやランニングで負荷をかける一方、ピラティスで体の使い方やバランスを整えることで、コンディション維持やケガ予防につながることもあります。メインの運動をやめる必要はなく、補助的な役割として取り入れるイメージで考えると無理がありません。
Q3:運動経験がほとんどなくても大丈夫ですか?
運動経験が少ない男性でも、ピラティスは始めやすい運動です。激しい動きや瞬発力を求められる場面は少なく、インストラクターの指示に従いながら自分のペースで進められます。最初は基本的な動きが中心になるため、「運動が得意でないと難しい」という心配はあまり必要ありません。
Q4:体が硬いとレッスンについていけませんか?
体の硬さは、ピラティスを始めるうえで大きな問題にはなりません。ピラティスは柔軟性を競う運動ではなく、現在の可動域の中で正しく動かすことを重視します。無理に伸ばすことはなく、徐々に体の動きやすさを引き出していくため、体が硬いと感じている男性でも取り組みやすい内容です。
Q5:どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?
目的やライフスタイルによって異なりますが、週1回からでも十分に変化を感じる人はいます。無理に頻度を上げるよりも、継続できるペースを見つけることが大切です。まずは週1回を目安に始め、体の変化や生活リズムに合わせて調整していくと、長く続けやすくなります。
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K Village Piatesは、男性歓迎のピラティス・スタジオです! 女性専用スタジオではなく、男女ともに多くの会員様が利用しているため、性別にかかわらずだれもが利用しやすいスタジオです。
また、K Village Piatesのレッスンは、マンツーマンの「プライベートレッスン」と、少人数制の「グループレッスン」から選べます。どちらもマンツーマンまたは少人数制でのレッスンのため、「男性が少なかったらどうしよう」と不安な方にも利用しやすいスタジオだと言えるでしょう。
さらに、新宿駅から徒歩3分と好立地なのも特徴のひとつ。お仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすく、気軽にピラティスを続けやすいですよ。
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