【厳選】ピラティスソックスのおすすめ5選!ソックスの選び方も解説

この記事では、おすすめのピラティスソックスを厳選5つ、ご紹介しています。また、ピラティスでソックスを履く効果やソックスの選び方もあわせて解説します。
- 「ピラティスを始めたけど、ソックスの選び方がわからない……」
- 「ピラティスソックスは本当に必要なの?」
- 「オススメのピラティスソックスをサクッと知りたい!」
このようにお困りの方へ向けて、この記事では次のような内容をご紹介します!
- ソックスの効果、ソックス履く理由
- ピラティスソックスの選び方
- オススメピラティスソックス5選
この記事を最後まで読むと、なぜピラティスのときに靴下を履かなければならないのか、ピラティスソックスはどのように選べばよいのかがわかります。
また、ピラティスソックスのオススメも5つご紹介しているため、自分に合ったソックスを探せます。
ピラティスソックスを履く理由が知りたい方や、自分にぴったりのソックスを探している方は、ぜひご一読ください!
ピラティスソックスの効果

ソックスの主な効果は、次の3つです。
- 足が滑りにくくなる
- 冷えを防げる
- ケガを予防できる
効果①足が滑りにくくなる
ピラティスソックスを履く効果の1つ目は、足が滑りにくくなるということです!
ピラティスでは、マットの上でさまざまな動きやポーズを行います。
その中には、足を使って踏ん張ったり、足先で上手くバランスをとったりする動きやポーズも。
そういった足に負荷のかかるポーズをとる際、裸足や普通の靴下だと、ツルツルと滑ってしまうおそれがあります!
ピラティスの最中に足が滑ると、動きやポーズがしづらいだけでなく、転倒やケガにつながる危険性も。
そのため、ピラティスでは、ピラティスソックスを着用する必要があります!
ピラティスソックスを履いて、安全&快適にピラティスをしよう!
効果②冷えを防げる
ピラティスソックスには、冷えを防げるという効果もあります。
ピラティスでは、さまざまな動きをするため、じんわりとした汗をかきます。
しかし、それでも、裸足で行うと、足先のみが冷えてしまうということも。
そのため、ピラティスソックスを履いて足先を冷えから守ることが大切です!
ピラティスソックスで冷えを防ごう!
効果③ケガを予防できる
ピラティスソックスを履く重要な効果として、ケガを予防できるというものがあります。
裸足や通常の靴下でピラティスをすると、足が滑って、転倒やケガにつながるおそれがあります。
また、それ以外にも、裸足だと、マットとの摩擦や不意の外傷から足を守れません。
ソックスを履いていれば、摩擦や外傷から足を守り、安全にピラティスを行えます!
ピラティスソックスで、ケガをしない安全なピラティス・ライフを!
ピラティスソックスの選び方

ソックスを選ぶ際、大切なポイントは次の3つです!
- 滑り止め機能があるもの
- 吸水性・速乾性があるもの
- 特殊な機能がついたものも◎
ポイント①滑り止め機能があるもの
ピラティスソックスは、滑り止め機能があるものを選ぶのがオススメです!
なぜなら、ピラティスでは、足で踏ん張ったり、バランスをとったりする動きやポーズが多いからです。
滑り止め機能があるソックスを履けば、足が滑ってしまうことを防げます。
そのため、安全かつ快適にピラティス・レッスンを受けられますよ。
ポイント②吸水性・速乾性があるもの
ピラティスソックスは、吸水性・速乾性があるものを選ぶとよいでしょう!
ピラティスの特徴のひとつは、ゆったりとした動きです。
しかし、ゆったりとした動きでも、じんわりとした汗をかき続けるのがピラティス。
足先にもしっかりと汗がにじみます。
足が汗で湿ってしまうと、不快感がありますし、滑りやすくなりケガのもとに。
そのため、汗をしっかり吸ってくれる吸水性と、汗を吸ってもすぐに乾く速乾性を併せ持ったソックスがベストです!
ポイント③特殊な機能がついたものも◎
ピラティスソックスを選ぶ際には、特別な機能がついたものを選ぶのもよいでしょう。
たとえば、次のような機能をもったものがあります。
- 5本指
- オープントゥ
- レッグウォーマー
5本指タイプは、指をそれぞれ動かせるため、動きやすさがアップします!
オープントゥタイプは、つま先のみ出ているタイプなので、5本指タイプよりさらに動きやすくなります。
また、レッグウォーマー型のものは、冷え対策に特化しています。
自分の希望や体質などに合わせて、ぴったりのものを選んでみてくださいね。
オススメのピラティスソックス5選
ピラティスソックスのオススメは、次の5つです!
- QQOLi ヨガソックス ピラティス 5本指ヨガソックス
- ANATMAN ヨガ ソックス レッグウォーマー
- CORCOPI ヨガ ソックス 5本指
- Finger 5本指 ヨガ ピラティス ソックス
- KENBEE GUNSOKU スポーツソックス
オススメ①QQOLi ヨガソックス ピラティス 5本指ヨガソックス
「QQOLi ヨガソックス ピラティス 5本指ヨガソックス」は、なんと現役インストラクターが監修したソックスです!
隅々までしっかりとした滑り止めがついているため、安心して動きやポーズに集中できます。
価格:1,980円(2足組)~
色:ブラック、グレー、グリーン、パープル
こんな方にオススメ:現役インストラクターが監修したソックスを使ってみたい方!
オススメ②ANATMAN ヨガ ソックス レッグウォーマー
「ANATMAN ヨガ ソックス レッグウォーマー」は、レッグウォーマー型のソックスです。
足先だけでなく、足首まで温められるため、冷え対策はバッチリです!
価格:799円~
色:ブラック、アイボリー(ホワイト)、グレー、うすいピンク、うすい紫、ネイビー、パープル
こんな方にオススメ:冷え対策を万全にしたい方!
オススメ③CORCOPI ヨガ ソックス 5本指
「CORCOPI ヨガ ソックス 5本指」は、バンブーレーヨン素材という特別な素材を使用したソックス。
バンブーレーヨン素材は、吸水性に優れた素材です。
また、消臭効果もある素材のため、ニオイも気になりにくいでしょう。
価格:1,180円~
色:プラネットブラック、ソイルカーキ、テラコッタピンク、ペールピンク
こんな方にオススメ:吸水性・消臭効果に優れたソックスが欲しい方!
オススメ④Finger 5本指 ヨガ ピラティス ソックス
「Finger 5本指 ヨガ ピラティス ソックス」は、バレエシューズのようなデザインがなんとも可憐なソックスです。
可愛らしいデザインのソックスを履くと、レッスンのモチベーションも上がりますね!
5本指&オープントゥタイプのため、動きやすさもバッチリです。
価格:1,380円~
色:ブラック、ベージュ、ターコイズ、パープル、ピンク
特徴:デザイン性と機能性を兼ね備えたソックスを探している方!
オススメ⑤KENBEE GUNSOKU スポーツソックス
「KENBEE GUNSOKU スポーツソックス」は、スポーツをするすべての女性のために作られたスポーツ用ソックスです。
あらゆるスポーツで使いやすい、滑り止め付き&5本指タイプのソックス。
シンプルなデザインと豊富なカラーデザインも嬉しいポイントです!
価格:870円~
色:ブラック、ホワイト、杢ミディアムグレー、ターコイズブルー、ブルー、ネイビー、インディゴ、濃パープル、杢チャコール、ローズピンク、ブリリアントピンク
こんな方にオススメ:シンプルなデザインのソックスが欲しい方!
ピラティスは裸足でやるもの?そのイメージの正体

ピラティスと聞くと「裸足で行うエクササイズ」という印象を持つ方は少なくありません。しかし実際には、スタジオやレッスン内容によってはソックスの着用が推奨されるケースもあります。ここでは、なぜ裸足のイメージが定着しているのか、そして本当に裸足が正解なのかを整理しながら、ソックスの必要性について分かりやすく解説します。
なぜ「ピラティス=裸足」と思われているのか
ピラティスが裸足のイメージで語られる理由のひとつは、創始者ジョセフ・ピラティスが考案したエクササイズが、もともと身体感覚を大切にする運動だったことにあります。
足裏で床を感じることは、姿勢やバランスの意識向上につながるため、裸足の方が自然だと考えられてきました。また、ヨガと混同されやすい点も影響しています。
ヨガスタジオの写真や映像では裸足が一般的なため、「マット系の運動=裸足」という印象が広がっているのです。さらに、SNSや公式サイトのビジュアルでも裸足のインストラクターが多く登場することから、それが標準のように見えてしまう側面もあります。
ちなみに下記ではヨガとピラティスの違いを詳しく解説しています。同じ「マット系の運動」ではありますが、実際には大きく異なるものであることが伺えますので、是非併せてご覧ください。
実際のスタジオでは裸足とソックスどっちが多い?
実際のピラティススタジオでは、裸足とソックスのどちらも見られます。
マットピラティスでは裸足の方も多いですが、近年は滑り止め付きソックスを着用するケースが増えています。特にマシンピラティスでは、フットバーやリフォーマーの上で足を安定させる必要があるため、グリップ力のあるソックスが安全面で役立ちます。
また、衛生面の観点からソックス着用を推奨しているスタジオもあります。複数人が利用する空間では、汗や皮脂による滑りを防ぐ意味でもメリットがあるからです。つまり「裸足が正解」というよりも、目的や環境に合わせて選ばれているのが実情です。
裸足が向いているケース・ソックスが向いているケース
裸足が向いているのは、足裏の感覚をより繊細に使いたい初心者や、自宅での軽いマットエクササイズの場合です。床との接地感覚をダイレクトに感じられるため、足指の使い方を学ぶ段階では有効です。
一方で、滑りやすい床材のスタジオやマシンを使用するレッスンでは、滑り止め付きソックスが安心です。特に体幹を安定させる動きや片足バランスを伴う種目では、わずかなズレがフォームの崩れにつながります。
安全性・衛生面・安定感を重視するなら、ピラティス専用ソックスは理にかなった選択肢といえるでしょう。
ピラティスソックスは本当に必要?初心者でも履くべき?

「ピラティスは裸足でやるもの」というイメージが強いため、ソックスを履いている人を見ると「上級者っぽい」「意識が高そう」と感じる方も少なくありません。その結果、初心者ほど「まだ自分には必要ないのでは?」と迷ってしまいがちです。しかし実際には、ソックスの有無はレベルではなく目的や環境によって判断するものです。ここでは、その誤解を整理しながら、本当に必要かどうかを考えていきます。
ソックス=上級者というイメージは本当?
ピラティスソックスを履いている人が経験豊富に見えるのは、マシンピラティスや専門スタジオで着用しているケースが多いからです。特にリフォーマーなどのマシンを使用するレッスンでは、滑り止め付きソックスが推奨されることもあり、その姿が「本格的」に映ります。
しかし実際には、上級者だから履くというより、安全性や安定性を高めるための実用的な選択です。
裸足でも問題ない場面はありますし、ソックスを履いたからといって難易度が上がるわけでもありません。見た目の印象と実際の目的は、必ずしも一致していないのです。
初心者こそソックスを履いたほうがよい理由
むしろフォームが安定していない初心者ほど、滑り止め付きソックスのメリットを感じやすい傾向があります。
ピラティスでは足裏で床を押す感覚や、かかと・母趾球への荷重が重要ですが、滑りやすい環境では無意識に力んでしまい、本来使うべき筋肉が働きにくくなります。
グリップ力のあるソックスを履くことで足元が安定し、体幹への意識が向きやすくなるのです。また、冷え対策としても有効で、足先が温まることで動きがスムーズになるという利点もあります。決して「上級者用アイテム」ではなく、むしろ基礎を学ぶ段階で役立つ存在といえるでしょう。
ピラティスでソックスが必要かどうかは「レベル」ではなく「目的」で決まる
ピラティスソックスが必要かどうかは、「初心者か上級者か」ではなく、「どんな環境で、どんな動きをするか」によって決まります。
自宅で短時間の軽いエクササイズを行う場合は裸足でも問題ありません。一方、スタジオでのレッスンやマシンを使う場面、滑りやすい床材の環境では、安全性と安定性を考慮してソックスを選ぶ価値があります。
周囲の目やイメージではなく、自分の身体を守り、正しいフォームを身につけるための選択をすることこそ大切です。その視点で考えれば、ソックスはレベルの象徴ではなく、快適に続けるための実用的なアイテムだと分かるはずです。
ピラティスソックスのデメリット・注意点も知っておこう

ピラティスソックスには多くのメリットがありますが、すべての人にとって万能というわけではありません。どんなアイテムにも相性や注意点があるように、ソックスにも知っておきたいポイントがあります。ここでは「だからダメ」と断定するのではなく、あくまで選ぶ際の判断材料としてデメリットや注意点を整理します。メリットと合わせて理解することで、自分に合った選択がしやすくなるはずです。
足裏の感覚が鈍くなることがある
ピラティスでは、足裏で床を押す感覚や重心の移動を細かく感じ取ることが大切です。裸足の場合は床の感触を直接受け取れるため、足指の使い方や荷重のかかり方を繊細に意識できます。
一方でソックスを履くと、生地が一枚入ることで感覚がわずかに和らぐことがあります。特に足裏感覚を重点的に鍛えたい段階では、裸足のほうが動きを理解しやすいと感じる人もいるでしょう。
ただしこれは一概に欠点というより、目的との相性の問題です。足裏感覚を優先する日と、安全性を重視する日で使い分けるという考え方もできます。
サイズや素材によっては滑る・ズレることも
ピラティスソックスはすべてが高機能というわけではなく、選び方を間違えると逆に動きづらさを感じることがあります。
サイズが合っていないと、動作中にかかと部分がずれたり、生地が余って踏み込んだ際に不安定になることがあります。また、滑り止めが弱いタイプや床材との相性が悪い素材では、思ったほどグリップ力を発揮できない場合もあります。
快適に使うためには、フィット感や滑り止めの位置、素材の通気性などを確認することが重要です。デザインだけで選ぶのではなく、機能面を意識することが失敗を防ぐポイントになります。
必ずしも全員に必要なわけではない
ピラティスソックスは便利なアイテムですが、必須ではありません。自宅での軽いマットエクササイズや、滑りにくい床環境でのレッスンであれば、裸足でも十分に行えます。
また、足裏の感覚を優先してトレーニングしたい人にとっては、裸足のほうが合っている場合もあります。「みんな履いているから」「上級者っぽいから」といったイメージで判断しないことこそ大切です。
レッスン内容や環境、そして自分の身体の感覚によって必要かどうかは変わります。選択肢のひとつとして捉える姿勢が、無理なく続けるコツにつながります。
メリットと注意点を理解して選ぶことが大切
ピラティスソックスは、安全性や安定感を高める便利なアイテムですが、万能ではありません。足裏感覚を重視するなら裸足が向いている場合もありますし、滑りやすい環境ではソックスが安心材料になります。
重要なのは「正解はひとつ」と考えないことです。メリットと注意点の両方を理解したうえで、自分の目的やレッスン環境に合わせて選ぶことが、快適で効果的なピラティスにつながります。
周囲の印象ではなく、自分の身体にとって最適かどうかを基準に判断することが大切です。
ピラティスソックスに関するよくある質問(FAQ)

ピラティスソックスについては、「本当に必要なの?」「初心者でも履くべき?」など、レッスン前に感じやすい疑問が多くあります。ここでは、特に検索されやすい質問を取り上げ、シンプルかつ実用的にお答えします。購入前の不安をここで解消しておきましょう。
Q1:ピラティスは裸足じゃないとダメですか?
A:いいえ、必ず裸足で行う必要はありません。ピラティスは足裏感覚を大切にするエクササイズですが、ソックスを履いても問題なく行えます。
特に滑りやすい床やマシンを使うレッスンでは、滑り止め付きソックスのほうが安全性が高まります。裸足が絶対という決まりはなく、環境や目的に応じて選ぶのが正解です。
Q2:ピラティスソックスは初心者でも履いていいですか?
A:もちろん問題ありません。ソックス=上級者というイメージがありますが、実際にはレベルとは関係ありません。
むしろフォームが安定していない初心者こそ、滑り止め付きソックスによって足元が安定し、正しい動きを身につけやすくなることがあります。周囲の目を気にする必要はありません。
Q3:普通の靴下でも代用できますか?
A:一時的な代用は可能ですが、滑り止めが付いていない靴下は動作中に滑る可能性があります。特に体幹を使う種目や片足バランスの動きでは、わずかなズレがフォームの崩れにつながることもあります。
安全性を重視するなら、滑り止め付きのピラティス専用ソックスを選ぶほうが安心です。
Q4:ピラティスソックスは毎回必要ですか?
A:毎回必須というわけではありません。自宅での軽いエクササイズや滑りにくい環境であれば裸足でも問題ない場合があります。
ただし、スタジオでのレッスンやマシンを使う場合、安全面や衛生面から着用を推奨していることもあります。レッスン内容やスタジオのルールに合わせて判断しましょう。
Q5:どんなピラティスソックスを選べばいいですか?
A:滑り止めの強さ、フィット感、通気性を基準に選ぶのがおすすめです。サイズが合っていないとズレや不安定さにつながります。
また、指先が分かれているタイプは足指を動かしやすく、より細かなコントロールを意識しやすいという特徴があります。見た目だけでなく、機能面を確認して選ぶことが大切です。
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