ピラティスで肩こりは改善できる?肩こりを改善する方法とは

コラム

この記事では、ピラティスが肩こりに効果的な理由をご紹介しています。また、ピラティスで肩こりを改善するためのポイントも解説します。

  • 「つらい肩こりをなんとかしたい……」
  • 「肩こりを改善できるエクササイズは?」
  • 「ピラティスで肩こりを改善できるって本当?」

このように考えている方へ向けて、この記事では、ピラティスが肩こりに効果的な理由について解説しています。

それにくわえて、ピラティスで肩こりを改善したいと思ったとき、どのようなポイントに気をつければよいのかもご紹介します。

ぜひ最後までお読みください!

 

肩こりが生じる原因3つ

まず、肩こりが生じる主な原因をご紹介します。

  1. 不良姿勢
  2. 長時間同じ姿勢をとる生活習慣
  3. 運動不足

 

原因①不良姿勢

肩こりの原因としてもっとも多いのが、不良姿勢です。

不良姿勢とは、正しい姿勢ではない、いわゆる「悪い姿勢」のこと。

たとえば、猫背やストレートネック、巻き肩、反り腰、骨盤の歪みなどが不良姿勢に含まれます。

後述する生活習慣にくわえて、足を組むクセがあったり、いつもかばんを同じほうの肩に提げていたりすると、姿勢が歪み、肩こりが起こってしまいやすいです。

 

原因②長時間同じ姿勢をとる生活習慣

長時間同じ姿勢をとる生活習慣も、肩こりの原因として非常によくあるものです。

代表的なのはデスクワークです。

デスクワークは、長時間座りっぱなしになりがちなうえ、パソコンに向かって肩を丸めたような姿勢をとり続けます。

そのため、肩や首、胸、肩甲骨周辺、背中などの筋肉がこり固まってしまいやすく、肩こりにつながりやすいのです。

そのほかにも、次のような人が肩こりに悩まされがちです。

  • 細かい手作業を行い続ける人
  • 工場のライン作業に従事している人
  • 長時間重い荷物をもっていることが多い人
  • 立ちっぱなしまたは座りっぱなしの仕事をしている人

また、スマートフォンの使いすぎも肩こりのよくある原因です。

スマートフォンを使うときは肩が緊張する姿勢になりやすいため、気づけば肩まわりの筋肉がひどくこり固まってしまっています。

 

原因③運動不足

肩こりの原因として意外と忘れがちなのが、運動不足です。

実は、運動不足でも肩こりは生じてしまうのです。

肩こりとは、肩まわりの筋肉がこり固まることによって、違和感や痛みが生じている状態のことです。

そのため、運動不足の影響で全身の筋肉がかたまってしまっていると、肩こりになってしまいやすいのです。

現代人は運動不足の人が非常に多いため、肩こりに悩まされている人も大変多いです。

 

ピラティスとは?

ピラティスとは、ゆったりとした連続的な動きを行うエクササイズです。

見た目は優雅なのですが、意外と筋力や柔軟性が必要なため、1回のレッスンが終わるころには全身にじんわりと汗をかいていることが多いです。

しかし、負荷量を調整しやすいという特徴をもっているため、自分のペースに合わせてだれでも無理なく取り組めるエクササイズです。

 

ピラティスが肩こりに効果的な理由5つ

ピラティスが肩こりに効果的な理由は、次の5つです。

  1. 姿勢を改善できるから
  2. 筋肉のコリをほぐせるから
  3. 筋力がつくから
  4. 血行がよくなるから
  5. メンタルが安定するから

 

理由①姿勢を改善できるから

ピラティスで肩こりを改善できる理由の1つ目は、姿勢を改善できるからです。

ピラティスは、インナーマッスルの強化と姿勢改善によって身体機能の向上を目指すエクササイズです。

そのため、ピラティスを続けると、姿勢が改善していくのです。

肩こりは、不良姿勢といういわゆる悪い姿勢によって引き起こされることが非常に多いです。

そのため、ピラティスをとおして姿勢がよくなっていくと、肩こりも改善されていくのです。

 

理由②筋肉のコリをほぐせるから

ピラティスで肩こりが治る理由の2つ目は、筋肉のコリをほぐせるからです。

肩こりとは、肩まわりの筋肉がこり固まることによって、違和感や痛みが生じている状態のことです。

そのため、肩まわりの筋肉をしっかりほぐせば、肩こりは改善していきます

ピラティスは、全身をゆっくりと連続的に動かすエクササイズです。

もちろん、肩や腕、首などもピラティスセッションの中でしっかり動かしていきます。

そのため、ピラティスをすると全身の筋肉がほぐれ、肩こりもマシになっていきます

 

理由③筋力がつくから

ピラティスで肩こりがラクになる理由として、筋力がつくからというものも挙げられます。

肩こりの原因にはさまざまなものがありますが、その中に筋力不足というものもあります。

運動不足などが原因で、身体を支えるのに必要なだけの筋力がついていないと、正しい姿勢を維持することができず、結果として不良姿勢に陥ってしまうからです。

そんなとき、ピラティスをすると、全身の筋力をしっかりとアップさせることができます。

なぜなら、ピラティスは全身をしっかり動かすエクササイズだからです。

ピラティスをとおして筋力がつき、正しい姿勢を維持できるようになると、肩こりも自然とラクになっていきます。

 

理由④血行がよくなるから

ピラティスをして血行がよくなると、肩こりの改善へつながっていきます。

なぜなら、血行がよくなると、こり固まった筋肉がほぐれていくからです。

ピラティスは全身を大きく動かすエクササイズですから、1回のセッションが終わるころには身体がポカポカと温まっています。

そして、血行がよくなると筋肉も温まってほぐれていきます。

そのため、ピラティスで血行がよくなると、肩こりも改善されるのです。

 

理由⑤メンタルが安定するから

ピラティスで肩こりが改善される理由として、メンタルが安定するからということも挙げられるでしょう。

ピラティスを始めとする運動をすると、幸せホルモンと呼ばれる物質が分泌され、気分が落ち着いたり、リラックスできたりします。

肩こりは、ストレスによって引き起こされることもありますから、ピラティスでストレスが軽減すると肩こりがマシになることもあるのです。

 

ピラティスで肩こりを改善するためのポイント2つ

ピラティスで肩こりを改善したい場合、次の2つのポイントを押さえるのがオススメです。

  1. 週2~3回で継続する
  2. 正しい方法で行う

 

ポイント①週2~3回で継続する

ピラティスで肩こりを改善したい場合、週2~3回で継続するのがよいでしょう。

なぜなら、ピラティスの理想的な頻度は週2~3回だといわれているからです。

週2~3回でレッスンを行うことによって、身体の変化を少しずつ実感できるはずです。

ただし、より大切なのは、頻度ではなく「継続する」ことです。

ピラティスは継続することでより高い効果を発揮するエクササイズだからです。

そのため、生活習慣や身体の状態と相談して、週2~3回が難しいという場合は、週1回でもかまいません。大切なのは、継続することです。

 

ポイント②正しい方法で行う

ピラティスは、正しい方法で行うよう気をつけましょう。

なぜなら、間違った方法で行ってしまうと効果が半減するうえ、ケガにつながるおそれもあるからです。

しかし、いきなり自己流で正しい方法を身につけるのはなかなか難しいことです。

そのため、ピラティススタジオへ通ってプロのインストラクターから教えてもらうのがもっともオススメです。

インストラクターに教われば、正しい方法を身につけ、自宅でも正しい方法で取り組めるようになるでしょう。

また、万が一フォームを間違えていた場合もすぐに訂正してもらえるため、安心です。

 

東京でピラティスを始めるなら、K Village Pilates!

K Village Pilatesは、新宿駅徒歩3分のところにあるピラティススタジオです。

お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄れる好立地のため、無理なく続けられるでしょう。

また、マンツーマンの「プライベートレッスン」と、少人数制の「セミプライベートレッスン」から好きなほうを選べるため、自分にピッタリのレッスンを見つけられます。

 

まずは無料体験レッスンへ

K Village Pilatesでは、体験レッスンを随時受付中です!

気になる方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。

K Village Pilates公式サイト

体験レッスン申込

ピラティス体験レッスンはこちらから
体験レッスン

関連記事一覧

ピラティスは「運動が苦手」でも始めやすい
トータルボディコンディショニング
ぜひお気軽にご相談ください。