ピラティスの月謝はいくらくらい?値段の相場を徹底まとめ!

コラム

ピラティススタジオへ通う場合、月謝はいくらくらいになるのか、値段の相場をまとめています。グループレッスンやプライベートレッスン、マットやマシンなど、レッスンの種類別に解説します。

  • 「ピラティスの月謝っていくらくらいなの?」
  • 「ピラティスを始めてみたいけど、高いんじゃないかと心配……」
  • 「月謝の相場を知ったうえでピラティススタジオを選びたい!」

このように考えている方へ向けて、この記事では、ピラティススタジオの月謝相場をまとめています。

この記事を最後まで読むと、ピラティススタジオの月謝はだいたいどれくらいなのかがわかります。

ピラティススタジオの月謝相場を知りたい方や、できるだけおトクに通う方法を知りたい方は、ぜひ最後までお読みください!

 

ピラティスの月謝の相場はいくら?

ピラティスの月謝相場は、10,000~40,000円程度です。

価格の幅が広いのは、レッスン形態や通う回数によって月謝が大きく変わるからです。

一般的に、プライベートレッスンよりグループレッスンのほうが、月謝がリーズナブルな傾向にあります。

 

種類別の月謝相場早見表

ピラティススタジオの月謝相場は、以下のとおりです。

  • グループレッスン:10,000~20,000円(月4回)
  • プライベートレッスン:30,000~40,000円(月4回)

詳しく解説します。

 

①グループレッスンの月謝相場

グループレッスンの月謝相場は、10,000~20,000円(月4回)程度です。

月4回だと、およそ1週間に1回ペースでレッスンを受けられることになります。

もちろん、回数を増やせば月謝は高くなり、回数を減らせば安くなります。

ただし、月あたりのレッスン受講回数を増やしたほうが、1回あたりの料金が割安になることが多いです。

 

②プライベートレッスンの月謝相場

プライベートレッスンの月謝相場は、30,000~40,000円(月4回)程度です。

グループレッスンと比べてプライベートレッスンのほうが価格が上がるのは、インストラクターとのマンツーマンレッスンだからです。

価格は上がりますが、自分に合ったオーダーメイドメニューを組んでもらえたり、よりいっそうきめ細かな指導を受けられたりするため、濃密なレッスンを受けたい方にはプライベートレッスンがオススメです。

また、プライベートレッスンだとほかの受講生からの視線が気にならないため、「運動が苦手なので、ほかの人がいると恥ずかしい」「運動している姿をほかの人に見られたくない」という方にはプライベートレッスンのほうが向いているでしょう。

 

マットのほうがマシンよりリーズナブルな場合が多い

マット・ピラティスとマシン・ピラティスを比較すると、マット・ピラティスのほうがリーズナブルな場合が多いです。

なぜなら、マシンには維持費がかかるうえ、台数やスペースが限られてくるからです。

ただし、初心者の方や体力に自信のない方には、マシン・ピラティスのほうがオススメです。

マシン・ピラティスは負荷量を自由に調整しやすく、自分のペースで身体を動かすのに向いているからです。

お財布事情や目的に合わせて、自分にピッタリなレッスン形態を選ぶとよいでしょう。

 

スタジオ別の月謝早見表

ピラティススタジオ別の月謝相場は、以下のとおりです。

※早見表としての見やすさを優先し、料金はすべて月4回分、税込表記で統一しています。また、用語を各スタジオの専門用語ではなく同じ用語で統一しています。

※最新情報は、各スタジオの公式サイトをかならずご確認ください。

 

  • K Village Pilates:グループ(マット)13,200円/プライベート(マシン)37,400円
  • zen place:グループ(マット)10,450円/プライベート 37,400円
  • the SILK:グループ(マシン)15,040円/プライベート 36,960円
  • LALA PILATES:グループ(マシン)12,980円
  • PILATES STUDIO B&B:プライベート 39,600円

 

それぞれのスタジオには、より少ない回数でよりリーズナブルなコースや、より回数の多いコースなどほかにもいろいろな選択肢があるので、自分に合ったスタジオを選ぶのが大切です。

それぞれのスタジオについて詳しく知りたい方は、コチラの記事にまとめています。ぜひご覧ください!

 

月謝を抑えたいなら、グループのマットレッスンがオススメ

もし月謝を抑えたいのであれば、グループのマットレッスンがオススメです。

グループのマットレッスンは、すべてのレッスン形態の中でもっともリーズナブルな形態だからです。

そのなかで、通う回数を減らせば月謝の総額はよりいっそう抑えられます。

ただし、通う回数を増やしたほうが、1回あたりのレッスン料金は割安になります。

そのため、自分のお財布事情や生活習慣、目的に合わせてできるだけたくさん通うのが、もっともおトクな通い方です。

 

費用を抑えるには、初期費用や無料設備にも注目しよう

レッスンにかかる費用を抑えたい場合、月謝以外にも注目したい点があります。

それは、初期費用や無料設備です。

ピラティススタジオでは多くの場合、入会金が必要です。入会金の相場は10,000~30,000円程度です。

スタジオによっては、入会金無料キャンペーンを行っている期間があったり、体験レッスン受講日に入会することで入会金が無料になったりするので、こちらを利用すると費用を抑えられます。

また、毎年更新料が必要なスタジオもあるため、こちらもしっかりと確認しましょう。

それにくわえて、無料設備にも注目してみるのがオススメです。

ピラティススタジオの中には、ピラティスマットの無料貸出を行っているところがあります。

無料設備が充実しているスタジオを選ぶと、そのぶん、出費を抑えられます。

ピラティスの月謝に幅がある理由とは?

ピラティスの月謝はおよそ1万円〜4万円と幅広く設定されています。しかし、この差は単純に「高い・安い」の違いではありません。料金に幅があるのには明確な理由があります。

  • レッスン形式の違い(グループかマンツーマンか)
  • マシン設備の有無
  • インストラクターの質や専門性
  • 立地やスタジオのコンセプトの違い

それぞれの要因を理解すると、自分に合った価格帯が見えてきます。

レッスン形式の違い(グループかマンツーマンか)

月謝の差が最も大きく出るのがレッスン形式です。

グループレッスンは1人のインストラクターが複数人を同時に指導するため、1人あたりの単価が抑えられ、比較的通いやすい価格帯になります。

一方で、マンツーマンレッスンは完全個別指導となるため、時間と専門性がそのまま1人に向けられる分、料金は高く設定されます。

ただし、姿勢の癖や体の使い方を細かく修正できるため、効率よく成果を出したい人には適した形式です。価格差は「指導密度の差」と考えると分かりやすいでしょう。

マシン設備の有無

マットピラティスのみを行うスタジオと、リフォーマーなどの専用マシンを導入しているスタジオでは、設備投資や維持費が大きく異なります。

マシンは本体価格が高いだけでなく、スペース確保や定期メンテナンスも必要です。そのため、マシンピラティスを提供するスタジオは月謝が高めになる傾向があります。

ただし、マシンは動きをサポートしながら正しいフォームへ導いてくれるため、初心者でも効率的に体幹を鍛えられるメリットがあります。料金差には設備面の背景があるのです。

インストラクターの質や専門性

インストラクターの経験や保有資格、専門知識のレベルも月謝に影響します。

解剖学やリハビリの知識を持つ指導者や、アスリート指導経験があるインストラクターの場合、より高度で安全性の高いレッスンが受けられる一方、料金はやや高めに設定されることが一般的です。

単なるブランド料ではなく、専門性や指導力に対する対価と考えるのが自然でしょう。体の悩みを具体的に改善したい人ほど、こうした違いが結果に直結することも少なくありません。

立地やスタジオのコンセプトの違い

スタジオの立地やコンセプトも料金差に影響します。

都心の駅近や高級エリアにあるスタジオは家賃や運営コストが高く、その分月謝も上がりやすい傾向があります。

また、女性専用、完全予約制、少人数制など、コンセプトを明確に打ち出しているスタジオは、快適性やプライバシー性を重視している分、価格帯が上がるケースもあります。

月謝の差は単なる数字ではなく、空間やサービス体験の質の違いでもあるのです。

ピラティスは月謝が高ければよいとは限らない

ピラティスの月謝は高額なスタジオほど質が高い、と思われがちです。しかし実際には、月謝の高さとレッスンの満足度が必ずしも比例するわけではありません。

料金だけで判断してしまうと、本来の目的に合わない選択をしてしまうこともあります。

価格だけに左右されない選び方を理解しておきましょう。

高価格でも自分に合わないケースがある

月謝が高いスタジオは設備や立地、ブランド力にコストをかけていることが多く、環境面では非常に整っています。

しかし、それが必ずしも自分の目的に合うとは限りません。

例えば、姿勢改善が目的なのにアスリート向けの強度の高いプログラム中心だった場合、満足度は下がってしまいます。

価格はあくまで提供環境やサービス全体の価値を反映したものです。自分の課題やレベルと合っているかどうかが、最終的な満足度を左右します。

安くても質が高いスタジオが存在する理由

月謝が比較的安いスタジオでも、経験豊富なインストラクターが在籍している場合は少なくありません。

特に地域密着型のスタジオでは、広告費や内装に大きなコストをかけない分、価格を抑えながら質の高い指導を提供しているケースもあります。

また、少人数制グループでも丁寧に目を配っているスタジオであれば、十分な効果を感じられることもあります。料金の安さだけで質を判断するのは早計です。

本当に見るべきは「価格」ではなく「指導の中身」

ピラティスはフォームの正確さが成果に直結する運動です。そのため、インストラクターがどれだけ細かく動きを見てくれるか、体の状態を理解したうえで指導してくれるかが重要です。

月謝が高いかどうかよりも、指導の質や相性、継続しやすさを確認することが大切です。

体験レッスンで説明の分かりやすさやフィードバックの具体性をチェックすると、価格に見合う価値があるかどうかを判断しやすくなります。

月謝だけじゃない!ピラティス選びのチェックポイント

ピラティスの月謝はスタジオ選びの重要な要素ですが、それだけで判断することはおすすめできません。料金が適正でも、自分に合っていなければ満足度は下がってしまいます。そこで大切な点が以下の4つです。

  • インストラクターの指導スタイル
  • レッスンの定員数とサポート体制
  • 通いやすさと継続のしやすさ
  • 体験レッスン

それぞれについて、詳しく解説していきましょう。

インストラクターの指導スタイルと相性

ピラティスは細かなフォーム修正が成果を左右するため、インストラクターの指導スタイルは非常に重要です。

説明が論理的で分かりやすいか、動きの意図をきちんと伝えてくれるか、フィードバックが具体的かどうかを確認しましょう。

また、厳しめの指導が合う人もいれば、穏やかな声かけの方が続けやすい人もいます。価格以上に「この先生なら続けられそう」と思えるかどうかが、長期的な満足度を大きく左右します。

レッスンの定員数とサポート体制

グループレッスンの場合、定員数によって指導の密度は大きく変わります。少人数制であれば目が届きやすく、フォームの修正も受けやすいでしょう。

一方、大人数制では自主的に動く時間が増える場合もあります。プライベートレッスンでは、身体のクセや弱点に合わせたプログラムが組まれるため、より個別性が高まります。

自分がどの程度のサポートを求めているのかを考えることが大切です。

通いやすさと継続のしやすさ

ピラティスは継続することで効果を実感しやすい運動です。

そのため、立地や予約の取りやすさ、レッスンスケジュールの柔軟性は非常に重要です。

駅から遠すぎる、予約が常に埋まっているなどの状況では、モチベーションが下がってしまいます。

月謝が多少高くても、無理なく通える環境であれば結果的にコストパフォーマンスは高くなります。通いやすさは見落としがちな大切な要素です。

体験レッスン

最終的には体験レッスンで判断することが理想です。

説明の丁寧さ、スタジオの雰囲気、インストラクターとの相性、清潔感などを実際に体感しましょう。

また、質問に対してどれだけ具体的に答えてくれるかも重要なチェックポイントです。

価格の説明が明確かどうかも含め、総合的に判断することで、月謝に見合う価値があるかどうかが見えてきます。

ピラティスの月謝に関するよくある質問

ピラティスの月謝については「相場は?」「高いの?」「どのくらい通えばいい?」など、多くの疑問があります。ここでは、特に検索されやすい質問をまとめました。

Q:ピラティスの月謝の平均はいくらですか?

A:ピラティスの月謝は地域やレッスン形式によって異なりますが、一般的には月1万円〜4万円程度が相場とされています。

グループレッスンであれば比較的抑えられ、プライベートレッスンやマシンピラティスになると高めになる傾向があります。

重要なのは、金額そのものよりも内容とのバランスです。自分の目的や頻度に合ったプランを選ぶことが大切です。

Q:ピラティスは週何回通うのが理想ですか?

A:初心者の場合は週1回から始める方が多く、無理なく継続することが基本です。

効果を早く実感したい場合は週2回以上に増やすことで、体の使い方が定着しやすくなります。

ただし、頻度を上げれば必ず良いというわけではありません。自分の体力や生活リズムに合った通い方を見つけることが、結果的にコストパフォーマンスを高めることにつながります。

Q:月謝制とチケット制はどちらがよいですか?

A:月謝制は毎月決まった回数通う前提で料金が設定されているため、継続しやすい仕組みです。

一方、チケット制は通う頻度が不定期な方や、まずは様子を見たい方に向いています。

定期的に通う意思がある場合は月謝制のほうが1回あたりの単価が抑えられることも多く、結果的にお得になるケースがあります。

Q:安いピラティススタジオでも大丈夫ですか?

A:料金が安いからといって、必ずしも質が低いとは限りません。

立地や広告費を抑えることで価格を下げているスタジオもあります。

ただし、指導の質やサポート体制は事前に確認することが重要です。体験レッスンで説明の丁寧さやフォーム修正の細かさをチェックし、自分に合うかどうかを判断しましょう。

「K Village Pilates」なら、リーズナブルに本格的なレッスンが受けられる!

「K Village Pilates」では、本格的なレッスンをリーズナブルな価格で提供しています。

プライベートレッスンでは、プロのインストラクターからオーダーメイドメニューでレッスンを受けることができ、きめ細かな指導を受けられます。

また、よりいっそうリーズナブルなグループレッスンも、少人数制で行っているため、1人1人をしっかりと見てもらえます。

さらに、K Village Pilatesではピラティスマットを無料貸出しています!

費用を抑えられるだけでなく、レッスンへ行く際に大きな荷物が減るのも嬉しいポイント。

それにくわえて、なんとウォーターサーバーも完備しています。

無料で水分補給ができるため、飲み物代がかかりません。

K Village Pilatesなら、できるだけ費用を抑えてピラティスレッスンを楽しめます。

 

まずは体験レッスンへ

「K Village Pilates」では、体験レッスンを随時受付中です。

セミプライベートレッスン(マット)は無料で体験レッスンを受けられるため、気軽にトライできますよ。

また、プライベートレッスン(マシン) も、4,400円で体験可能です。

さらに、毎月10名まで入会金10,000円が無料になるキャンペーンを実施中!

気になる方はぜひ、体験レッスンへお越しください。

K Village Pilates公式サイト

K Village Pilates体験レッスン申込

ピラティス体験レッスンはこちらから
体験レッスン

関連記事一覧

まずは体験レッスンで
違いを実感!

ピラティスは運動が苦手でも始めやすいトータルボディコンディショニング!
ぜひお気軽にご相談ください。

ピラティス